【バランスホイール】全てをバランスよくゴール設定してよい

夢や大きなゴールをもつあなたの邪魔をする人をドリームキラーと言います。ドリームキラーはあなたのコンフォートゾーンの高さによって、相手の無意識が生んでしまうのです。

【ドリームキラー】ゴールはコーチ以外には誰にも言わないのが正解

苫米地式コーチングのゴール設定は一つに限りません。さまざまな分野でゴールを設定します。

◎バランスホイール
人生のゴールのように大きなゴールだけでなく、仕事、趣味、学習、健康、精神、社会貢献、家族、ファイナンスなどもゴール設定します。

バランスよくゴールを配分することで、各分野でエフィカシーが高まり相乗効果が生まれるのです。
また、人生をかけるような大きなゴールでは世界に一人しか選ばれないようなゴールもあります。そのようなゴールは達成しても達成できなくてもその後に虚無感を生んでしまいます。そうならない為にも、一つだけのゴールではなく、様々な分野で「大きなゴール」を設定していいのです。
そうすれば、一つのゴールが終わっても他のゴールのホイールを回していくことが可能です。
相乗的にエフィカシーが高まれば次々と新たなゴールも見えてきます。
苫米地博士を見ればわかる通り、一つに拘らず、多くの分野で活躍していいのです。

最低でも8つくらいのゴールをバランスよく設定してみてください。全てが現状の外側の大きなゴールです。
そうすると仕事のゴールでさえ数多くあるゴールの一つになるのです。
ポイントとしては、仕事とファイナンスのゴールを分けることです。コーチングでは「仕事≠お金」ではありません。「仕事=want to」です。そして「お金=ゴール達成に必要な物のひとつ」です。

やりたいことは一つではないはずです。たくさんやりたいことがあるはずなのにいつのまにか一つに絞ってしまっているのです。
一度きりの人生、「want toゴール」は一つじゃなくていいのです。
趣味も沢山あっていいのです。私の趣味は、サーフィン、スノーボード、サックスです。
仕事はコーチングの他にパーソナルトレーナー、リンパドレナージュもしています。

やりたいことを我慢する必要はないのです。たくさんのゴールを自由に設定してみてください。

苫米地式コーチングでは、「抽象度」という言葉がよく出てきます。抽象度という概念を理解すると物事を俯瞰してみることが可能になっていきます。
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【抽象度】世の中の見え方が変わる

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