【ドリームキラー】ゴールはコーチ以外には誰にも言わないのが正解

時間は未来から過去へ流れています。過去の積み重ねは単なる記憶に過ぎません。あなたの未来になんら影響を与えません。

【過去は一切関係ない】時間は未来から過去へ流れている

◎ドリームキラー
コーチングでは、夢やゴールといった大きな未来の目標を潰す人のことをドリームキラーと言います。
ドリームキラーの存在は非常に厄介な者です。なぜなら低いコンフォートゾーンを維持するために無意識の力が働くためです。
コーチングを実践してゴール達成を目指す際は、ドリームキラーに出くわさないことが望ましいです。ただし残念なことにドリームキラーは親や兄弟、学校の先生など身近な存在に多く発生します。
「あなたのために」
というあなたのことを思うがあまり、本来のゴールではなく社会的に地位があるであろうゴールへ導こうとします。ですがゴールとは他人が決めることではなく、あなた自身があなた自身の価値観で決めることなのです。

◎人の無意識が、あなたの高いコンフォートゾーンを蔑む
未来にゴールを設定し未来志向になったあなたは素晴らしく薔薇色に輝いて見えます。
多くの人が社会的洗脳により他人軸の人生を歩む中、あなたは自らの意志で未来にゴールを設定し自らの人生を歩むのですから、他人からしたらうらやましくコンフォートゾーンが高いのです。
ですからあなたの高いコンフォートゾーンによって、低いコンフォートゾーンの人たちが無意識にあなたを蔑もうとします。なぜ蔑むかと言えば、蔑むことで同じレベルのコンフォートゾーンにすることができるためです。本来であれば、高いコンフォートゾーンへ自分自身を高められれば良いのですが、自分のコンフォートゾーンを変えずに相手を蔑む方が楽だからです。

このようにドリームキラーとはコンフォートゾーンのからくりによって生み出されるのです。

◎一番のドリームキラー対策
最も効果的なドリームキラー対策は「ゴールをコーチ以外には誰にも言わない」ということです。
プロのコーチはドリームキラーにならないように訓練をしています。

コーチと言っても自称コーチが大勢います。自称コーチの場合ドリームキラー化する可能性がありますので、プロのコーチにだけ言うようにしてください。
できればあなたの利益だけを考えてくれるあなただけのコーチに言うようにしましょう。

それでもドリームキラーに出会ってしまったら、できる限り関わらないようにしましょう。
もしもドリームキラーから蔑まれるようなことがあったら、その場合はあなたのコンフォートゾーンが高いことによって生んでしまったのですから「同情」してあげてください。高いコンフォートゾーンに耐えられないのですから「同情」がふさわしいでしょう。
あなたのコンフォートゾーンを下げる必要はありません。

次はゴール達成を加速させ人生を充実させる方法です。
苫米地式コーチングではゴールは一つだけに偏りません。仕事、趣味、学習、健康、精神、社会貢献、人生のゴール、ファイナンス、パートナー、家族など多くのゴールを設定します。
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