【ゴール設定】止められてもやってしまうくらい心からやりたいことをやること

ゴール側のコンフォートゾーンを現状よりもリアリティーを高める技術がアファメーションです。ルール通りにアファメーションを作ることができれば、おのずと臨場感が高まりリアリティーを上げることが可能になります。現状よりもリアリティーがあがれば認知的不協和となり、いてもたってもいられなくなるのです。

【アファメーション】ゴールの臨場感を高め、コンフォートゾーンを移行させる

◎ゴール設定に制約を設けないこと
では、今回は実際にゴールを設定してみましょう。
是非、思い浮かんだことをどんどんメモしてゴール設定してみてください。

・現状では達成できないくらい大きなゴールが正しい。ゴールはゴール設定以上になることはない。

・年齢や過去の経歴など一切関係ない。

・自己実現のゴールだけではなく、より多くの人の利益になるゴールもあなたにはふさわしいゴールです。抽象度を上げていき、より多くの人の利益、さらにより多くの人の利益になるゴールを考えてみましょう。

・心からやりたいこと「want to ゴール」であること。

・社会的な価値基準ではエネルギーは出ません。ぜひあなた自身が心からやりたいゴールを設定してください。

◎自己責任を理解する
あなたのゴールへの行動へ向けての結果に対して全て自己責任を取ること。あなた自身の行動に対して自己責任を取れるからこそ良いことも悪いことも全て受け入れられるのです。
そして、私のブログを読む方にはいらっしゃらないと思いますが、自己責任取るから「なんでもかんでもやりたい放題」というとなんとなくニアンスが異なります。自己責任を取れるからと言って、他人の権利を侵害することは自己責任ではありません。
「あなた自身がやりたいことをやる。そのために、他人の権利も尊重する」
これが行動に対して自己責任を取る上で、非常に重要なのです。
ただし、世間で言われるような「自業自得」的な冷たい自己責任ではありません。やりたいことを追求していたら食うことに困るかもしれないけど、そういうことも理解した上で「どうしてもやりたいんだからやっちゃいなよ!」ということです。

◎止められてもやってしまう「want to」であること
苫米地式コーチングのゴールとは、心からやりたいことです。心からやりたいこととは趣味に似ています。もしもゴール設定がわからなければ、趣味を見つけてみてください。
趣味と言ってもただ単に趣味ではありません。本当に心から好きな趣味とは、誰かに止められてでもやってしまうものです。
私はサーフィンが趣味ですが、仕事が立て込んでいようがデートがあろうが波が良ければ出かけてしまいます。これはサーフィンを心から趣味にしている人は同様です。
朝は早いしですし寒いですし。波に飲まれれば苦しいです。それでもやってしまうものが本当の「want to」なのです。もしもこれが付き合いでやっていたら「have to」でしょう。
スポーツ観戦などはあまりお勧めできません。それよりも自らがやることが真の趣味と言えます。
そういった止められてでもやってしまうようなことが「趣味」であり、その「want to」がすべてのゴールに共通する強いエネルギーになります。

◎他人の役に立たないものが趣味、他人の役に立つものが仕事
趣味ができれば趣味をとことん極めてください。心からやりたい「want to」であればどこまででも極められるはずです。
苫米地式コーチングの「want to」ゴールとはそういうゴールなのです。
そして仕事のゴールも「want to」なのです。「have to」を仕事にしてはいけません。
ですから、趣味くらい「want to」なことが仕事のゴールなのです。
定義するのであれば、他人の役に立たないものが趣味、他人の役に立つものが仕事なのです。
ですから、趣味をとことん突き詰めていくうちに価値が出て他人の役に立ってしまえば、それもまた仕事だということです。
だからと言って趣味を仕事にしようということではありません。接客業が好きだったらとことんそれを極めればいいだけのことです。掃除が好きで突き詰めていけばそこから付加価値サービスが生まれるのです。

次はコーチングを実践していくうえで最も重要なマインドについてです。
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【エフィカシー】ゴールを達成させるための最も重要なこと

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