【パーソナルコーチング】100%クライアントの利益のため

コーチングにおけるコーチの役割は、「クライアントをゴールへ送り届けること」です。一人では外しきれないスコトーマを外し、徹底的にエフィカシーを高めます。

【縁起】縁起をコントロールできればチャンスが次々に訪れる

◎クライアントをゴールへ送り届ける
パーソナルコーチングにおけるコーチの役割は明確です。それは「クライアントをゴールへ送り届ける」ことです。そのために「パーソナルコーチング技術」を学び、常にそのことを考えているのが私たちコーチマインドです。

◎ゴール設定
コーチは、クライアントの価値基準を尊重します。ですから「押し付ける」事は一切ありません。
ゴールはクライアントのゴールを尊重します。ただしゴール設定ははじめは上手くできないものです。そういう時はゴール設定のためのアドバイスをしたり、スコトーマを外したり、抽象度を上げるように促したり様々な働きかけはします。

非常識と思われる価値観でも思いっきり尊重するのが私たちコーチです。
もしも価値観を押し付けるコーチがいるとしたら、よほどのスコトーマを外そうとしているかもしれません。それでも押し付けてくるようでしたら、偽物コーチを疑ってよいでしょう。

◎エフィカシー
コーチングセッションを受けると、圧倒的なエフィカシーの高まりを感じます。
それはプロのコーチがつくことでゴールイメージのリアリティーが上がるため、コンフォートゾーンがゴール側へ移行するからです。

背中を押されているような感覚です。追い風によってどんどん現状の外側へ移行していくのがわかります。
「やって当然!!」という感覚になります。あなたの考えは正しく「あなたなら絶対に達成可能」なのです。

◎唯一のドリームサポーター
抽象度が高い大きなゴールとは、ドリームキラーを作ってしまいます。その対策としてゴールはコーチ以外には言いません。
ですからコーチはあなたのゴールを応援してくれる唯一の存在になることもあるのです。大げさに感じるかもしれませんが、実際に大きなゴールを目指せば、そのような状況になるゴールもあるのです。それは今までのコンフォートゾーンを乱されるエフィカシーの低い人たちが出てくるからです。
親兄弟の存在を超えて、あなたのゴールを唯一共有するドリームサポーターがプロのコーチなのです。

◎非言語
コーチング理論は言語で書かれていて、言語によって理解してきました。しかしコーチングセッションの多くは非言語です。苫米地式コーチングの特徴でもあります。

◎人それぞれ現在地は違う
パーソナルコーチングのメリットのひとつはクライアントそれぞれの抽象度に合わせられることです。
現在地が1合目にいようが5合目にいようが関係ありません。目的地はゴール達成です。現在地がどこだろうが偉くもないし凄くもないのです。大切なことはあなたが未来にゴールを達成させていくことです。ですからどんな抽象度の人にも合わせられるのがパーソナルコーチングなのです。

◎コーチ選び
コーチ選びは重要です。コーチ自らの利益を求めているコーチからは良い結果は得られないかもしれません。ですから、心から信頼できるコーチを選択することです。コーチングはクライアントの利益のために実施します。そしてプロとしての価値を提供します。
ただし、セッション時間の対価としての料金をいただきます。価格は一生変革し続けるマインドを手に入れるときの対価として考えればよいと思います。要するに本気度です。
大人であれば自己投資をするのは当然です。自己責任で行動し、自己投資をしなければ響かないものなのです。

コーチングは基本は半年で6回セッションです。それ以上はクライアントの自由判断ですがコーチングとしては6回で十分な働きかけが終わります。
もしもコーチ側からそれ以上のセッションを勧められたら怪しんでください。更にそこに脅しが入っていたら、それはコーチではなく悪徳洗脳者です。

もしも「現状の外側のゴールを達成させたい」、もしくは「現状の自分を変えたい」のであれば、ゴール側のあなたにふさわしいコーチを選んでください。
ゴール側で会社経営をしているのであれば、経営者マインドの相談をしているコーチです。スポーツ選手であれば、世界最高峰の試合をこなしているマインドでコーチを選んでください。その時にエフィカシーが上がるコーチがあなたにふさわしいコーチです。

▼コーチング理論リンク記事一覧はこちら
【次世代コーチング】コーチングとは科学理論をベースとしている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です