【セルフイメージとセルフトーク】セルフトークがセルフイメージを作る

私たちには無意識に行っている、マインドの「癖」や「心構え」があるのです。さらには、過去の経験や評価から信念体系ができあがっているのです。これらを変えていくことが現状のコンフォートゾーンを抜け出すポイントになってくるのです。

【ブリーフシステム】無意識の選択を変える

◎セルフトークがセルフイメージを作る
セルフトークとは、自分自身で語りかけている言葉のことです。
人は無意識のうちに一日に何万回もこのセルフトークをしているのです。何万回もです。
もしもネガティブなセルフトークを何万回もいていたらどうなるでしょうか。
脳はそれを記憶として固定してしまい、よりネガティブなあなたのイメージを作ってしまうのです。

ですから逆に、セルフトークをポジティブにすることができれば、セルフイメージはポジティブなものに変えることが可能になるのです。
セルフトークは意識に上げることが可能です。意識に上げることが可能ということは、コントロールが可能です。これは呼吸と同じです。呼吸は無意識にしていますが意識に上げてコントロールも可能なのです。意識することができることはコントロールできるのです。
もしも何かの挑戦の際に「失敗するかもしれない」などネガティブな感情が出てきたら「絶対に成功できる」というふうにセルフトークをコントロールしてください。
セルフトークはセルフイメージを形成していきますし、「絶対に成功できる」と思えば、「成功」にロックオンされて「成功」するための方法を脳は創造してくれます。

◎脳は、主語や否定語を認識しない
これは後ほどアファメーションで詳しく説明をしますが、脳は主語や否定語を認識しません。
他人のことを評価しているつもりでも、脳は主語を認識しない為にあなた自身を評価していると勘違いしてしまうのです。

意地悪じいさん、ばあさんを思い出してください。この人たちは他人に対してケチばかりつけているような人です。この人たちは、自分自身が正にそのような人になってしまっているのです。
逆に、他人の良いところばかりに気付き褒めてくれる人はどうでしょう?ものすごく優しく、尊敬される対象になっているのです。
このように脳は主語を認識しない為、他人への評価がそのまま自分自身のセルフトークとなってセルフイメージを形成しているのです。

◎他人のよいところだけを探す
他人の良いところを探し、褒めてあげてください。するとセルフトークがポジティブなセルフトークになります。他人に対しても自分に対してもポジティブなセルフトークになり、ポジティブなセルフイメージができあがっていくのです。
他人との関係性も良くなりますし、自分自身のセルフイメージもポジティブなものになるため、悪いことが一切ありません。

◎セルフイメージをポジティブにするには
セルフトークをポジティブにコントロールできれば、セルフイメージをポジティブに変えることができるのです。
そしてセルフトークのコントロールと同時に「他人の良いところを褒める」ことが、とても効果があります。

このように、無意識の選択を変えていくことで現状に凝り固まったコンフォートゾーンを崩していくことができます。違和感を感じたりしますが、現状の外側にRASを働かせていると感じると楽しくなってくるはずです。

現状の外側に目を向けることで多くの視野を持てるようになるでしょう。しかしそれだけではゴールは達成できません。目的地であるゴール側に向かう必要があります。ゴール側のコンフォートゾーンを作っていきましょう。
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【ゴール側のコンフォートゾーンを作る】ホメオスタシスを働かせる

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