セルフコーチングまとめ


「ゴールが先、方法は後から」
コーチングはゴール設定が全てです。ゴールとなる「あなたが指差している先」が大切なのです。理論は説明原理に過ぎません。「何を達成させるか」が最も重要なのです。
そしてゴールは「現状の外側」へ設定します。もしもあなたのゴールが現状維持で満足であれば、その必要はありません。しかし現状を変えてゴール達成させたいのであれば必須です。現状の内側は有限ですが、外側は無限です。すなわち、あなたの可能性は無限に広がっているのです。

ゴール設定が先、方法は後から:指差してる先が最重要

RASとスコトーマ
ゴール設定により、それに関連する事柄の重要性評価関数が変わります。重要性が高まることでRASが働き、スコトーマが外れることでゴールの達成方法が見えてきます。
今は達成方法すらわからない「現状の外側のゴール」でも、あなたの脳が探し出してくれるのです。

【RASとスコトーマ】脳は重要なものしか見ていない

コンフォートゾーンとホメオスタシス
私たちは慣れ親しんだ場所を外れると違和感を感じ不安になったりします。その違和感を払しょくするために元へ戻ろうという無意識の力が働きます。慣れ親しんだ場所のことをコンフォートゾーン、無意識の力をホメオスタシスと言います。これらは情報空間にも働きます。

【ホメオスタシスとコンフォートゾーン】無意識の力

セルフトークがセルフイメージをセルフイメージがコンフォートゾーンをつくる
私たちは日に何万回も無意識のうちにセルフトークが繰り返されセルフイメージを強固にしています。そのセルフイメージがコンフォートゾーンを作っているのです。
セルフトークは意識に上げてコントロールが可能なのです。セルフトークをポジティブにコントロールすることでコンフォートゾーンを変えられるのです。

セルフトークがセルフイメージを作る

コンフォートゾーンのつくり方
ホメオスタシスは、現状維持のためだけでなく、ゴール側のコンフォートゾーンへ働かせることが可能です。脳はリアリティーの高い方を現実と認識するのです。

I×V=R:ゴール達成イメージの臨場感が大切

ゴールを設定する
現状の外側へゴール設定します。達成したいゴール(to do)、なりたいゴール(to be)を意識してみましょう。
ゴールは一つだけでなくバランスホイールを意識し、多方面に設定してみましょう。

ゴールを設定する

➐ゴールビジョンを作る
映像化することで、ゴールイメージのリアリティーが上がります。主観にすることがポイントです。

ゴールビジョン

❽アファメーション作成
ゴールビジョンを言葉に変えてコンフォートゾーンヘ変える技術がアファメーションです。ゴールを設定したら最後はアファメーションを作成しましょう。

アファメーション作成